2009年11月20日

図書館で借りなかった本たち

10月30日、梅ヶ丘図書館

この日は、書店でざっくりと嘘神 を立ち読みしてしまったのを憶えている。先が楽しみな新人ではあるが、目だけはやたらに高い私の基準では、いまいち驚きが足りない。安易に感じた。

平積みになっていた、森巣博の文庫新刊 二度と戻らぬ も、ほぼ半分読んだな。べつに、いつ読んでも楽しめるし、読まなくても森巣さんの小説が読んでおもしろいのは分かっているから良いや、と巻を置けた。

日本教文社のユング著作集。この図書館には全巻揃っているのだが、今読み返すと引きずられるからやめておこうと思った。中学・高校生のころに2回、この図書館から借りて通読している。

山口雅也「チャット隠れ鬼」, 「奇偶」

森巣博「非国民」これは博打ではなく覚醒剤中毒の話。やはり半分まで読んだ。

そのもう一回まえの梅ヶ丘図書館

おまえはケダモノだ、ヴィスコヴィッツ (アレッサンドロ・ボッファ) …凶暴だが美しい幻想の本だった。これも、忘れることはないし逃げないから保留。

11月20日、経堂図書館

「人誑しの」ブラック謝罪術 …何項目か読んで、べつにブラックとも人誑しとも思わなかったが。言い訳といわれないようにうまく謝罪するのは苦手なので、職業復帰のめどがついたら借りてざっと読もうと思った。今は、借りても読まないや。

シュガー社員が会社を溶かす (田北百樹子 ) …閲覧室で読み終わった。こんな困る奴がいるという話だけで、生かすやりかたも避けるやり方も、辞めさせるやりかたも書いているわけではない。非建設的な本。

携帯電話の中のメモ帳の整理でした。

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