私の住んでいる世田谷区が、本当に輪番停電の地域から外れていたことを知った。
夏の電力需要の時にはまた組み込まれるだろうし、その時には実際に停電も起こるだろうが。
こんな運用が続いたら、関東の地価はどうなるのだろう。
周辺が停電だらけで、使えない土地。中央あたりだけがいつも電気が通じたところで、通う人が住む場所がなければ、産業はさびれるだろう。
相模平野 (江戸~東京) の唯一のウリは、だだっ広い平野だということだけなんだよ。
そのほとんどが住むに値しない土地ならば、中央は寂れるさ。
などと考えたのが朝。先ほど、こんな夢想をした。
東京電力がまじめに電気を配る気のない地域の自治体が主導する、第二関東電力の乱立だ。
町田電力、調布電力、栃木電力、千葉電力…… etc.
そうなれば、いまの体制より遥かにマシな日本になる気がする。
西日本に頭を下げて送電を増やしてもらう手続きもできない、独占企業であった過去を活かせない東京電力は、市場の原理に淘汰されて消えたほうが世間のため。
そんな気がした。
1 コメント:
停電で住む人が少なくなるし、電気代は高騰するわで、地価どころか経済がどうにかなってしまいそうです。
東京がそうなるというコトは日本全部がそうなってしまいかねないということなのにそれに気づいてない人の発言をあちらこちらで見てしまい毎日残念な気持ちになっています。
>町田電力、調布電力、栃木電力
電力会社の成り立ちを考えたらその方が自然で上手く行くような気がしてしまいますね。
これをクリーンエネルギーで行うことが出来るなら色んなこと(経済、雇用等)が上手く行く妄想をしてしまいます。笑
独占企業であった過去を活かせない東電、政治家や財界、マスコミと癒着している限り淘汰されることはないでしょうね。
突然たくさんの書き込み失礼しました…
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